■ 2007.02.27 Tue
傷
傷つけられることなんてこわくないで
だってあんたやもん
あんたが目の前でわいの目をじっと見てるなら
いつだって我慢できる。
傷つけられることなんて声あげないで耐えるで
だってあんたやもん
あんたが目の前でわいの目をじっと見てるなら
いつだって我慢できる
ずっとそばにおいてや。
忍耐するやきに。
=========================
別居宣告の書類と同時に
だんなの正社員昇格が確実になりました。
いま、どちらをとるべきか悩んでいます。
自由になるべきか、安定した銀行員の妻として
生きるべきなのでしょうか。
だってあんたやもん
あんたが目の前でわいの目をじっと見てるなら
いつだって我慢できる。
傷つけられることなんて声あげないで耐えるで
だってあんたやもん
あんたが目の前でわいの目をじっと見てるなら
いつだって我慢できる
ずっとそばにおいてや。
忍耐するやきに。
=========================
別居宣告の書類と同時に
だんなの正社員昇格が確実になりました。
いま、どちらをとるべきか悩んでいます。
自由になるべきか、安定した銀行員の妻として
生きるべきなのでしょうか。
■ 2007.02.13 Tue
青い鳥 平成日本版
チルチルとミチルというふたりのしょうねんは、しあわせのあおいとりをさがして、みなとまでやってきました。そこにはたくさんの赤ちゃんがいて、これからおとうさん、おかあさんになるひとにあうためにいっせいにふねにのります。かみさまはいいました。「こうみえて、さいきんはこのしごとはたいへんなんだよ。あかちゃんたちがふねにのりたがらなくてね」ほらみてごらん。すみっこのほうでないているこどもがいます。
「ぼく、やくざのこどもなんていやだ。先生にきらわれて、とびおりてしんでしまうんだ。」
「ぼく、おいしゃさんのこどもなんていやだ、まわりがちやほやするからじぶんをみうしなってぼうそうぞくにはいるんだ」
「じゃぁ、おたがいのおとうさんおかあさんをうまれるまえにこうかんしようか」
「こうかんしたいね、でもそれはできない」
「なぜ」
「うんめいは、かみさまがきめるから」
「じゃぁ、うまれるのをちょっとよそう。」
「うまれたくないよう」
チルチルはかみさまにききます
「こうかんしてあげられないのですか」
かみさまはいいました
「ひとりのひとをかえてあげるのはちじょうのせかいです。かみさまはいのちをさずけることしかできません。うえでみまもります。かれらのもつしゅくめいは、ふたりをとてもよいともだちにするでしょう」
ミチルもききます
「ひとはなぜうまれるのですか」
かみさまはこたえました
「それはね、ひとりひとりがおやをしゃかいをみんなをささえあうためですよ」
たったひとりでつぶやくあかちゃんがいました
「ぼくはこれからがっこうのせんせいのおうちにうまれます。せんせいははやくなくなってしまい。ぼくはおやがないきままさから、さつじんはんになり、とうきょうのいけぶくろというところで9にんのにんげんをころすでしょう。うまれたくありません」
チルチルはききます
「うまれなくていいでしょう?」
あかちゃんはいいます
「うまれたくなかったです。うまれたくないからひとをころしててんごくになるべくはやくもどってきます」
かみさまはいいました
「このあかちゃんは、いずれしけいしゅうといって、さいばんにかかるひとです。かみさまがもっともあいして、とうといひとだからこそ、よのなかのぎせいになるんです」
ミチルはいいます
「よのなかはひとごろしなんてのぞんでいません」
かみさまはいいました
「よのなかのびょうきがはっせいしたとき、そのびょうきをこれいじょうひろめないために、わたしたちはひとばしらというものをおかざるをえません。それがこのあかちゃんです」
むこうにもかなしいあかちゃんがいました
「わたしはぎんこういんになります。でもれんあいをしてしまいました。すきになったひとのために、かいしゃのおかねをつかって、だいやもんどをかいました。かいしゃはおこってわたしをおいだします。わたしのなまえはしんぶんにのるでしょう」
チルチルはききます
「ひとをすきになるひつようはないじゃないですか」
あかちゃんはいいます
「わたしもひとをぜったいしんじない。すきにならない。そういうしんねんをもってこのよにうまれたいものです。わたしはれんあいをしたくありません。けっこんはしたくないです」
ミチルはいう
「このひともとうといあかちゃんですね」
かみさまはいいます
「このあかちゃんはまちがっていますよ。れんあいとかいしゃのぷらいどのどっちもほしがるからこうなるのです。どちらかたいせつなところをきちんとえらばないとだめですね。ミチル、おまえはれんあいとかいしゃのどっちをえらびますか」
ミチルはこたえます
「おとこのひととのれんあいはいりません。かいしゃでいっしょうはたらいていきたいです」
チルチルはいいます
「しごとなんていりません。おとこのこにうまれたらおうちでこどもをそだてるおとうさんになりたいです。」
とてもうつくしいあかちゃんがいました
「わたしはあるくにのおおさまのおきさきさまになります。とてもべんきょうしてとてもゆうきをもち、とてもがんばって、しんでれらひめのようながらすのくつをはきました。でもいまそのがらすのくつは、かくされてしまい。わたしはそれがどこにあるかわかりません。きぼうをうしなったわたしはいまとてもふこうです」
チルチルははげまします
「くつがなくなったくらいで、だいじょうぶですよ」
うつくしいあかちゃんはいいました
「いいえ、くつがなければ、まほうのくつがなければわたしはおそとにでられません。いっしょうこのせまいおうきゅうのなかでないてくらさないといけません」
ミチルもいいます
「じゃあ かみさまにあたらしいおくつをさずけてもらえばいいでしょう」
うつくしいあかちゃんはいいました
「わたしもそうのぞんでいます。でもかみさまは、あたらしいくつはじぶんのてでさがすようにとわたしにいいました。わたしはそれがついにみつけられないままいきていくのでしょう」
チルチルはいいます
「おきさきさま、いっしょにさがしましょう」
うつくしいおきさきさまはいいました
「やっとあえたのですね。チルチルとミチル。ありがとう」
あっちのすみっこには、なんやらたくさんのこどものぐるーぷがあります。
ミチルはききました
「かみさま、あれはどんなものたちですか」
かみさまはこたえました
「どうやってどこにうまれたらいいかわからないあかちゃんたちです。よのなかにこんぴゅーたやらいろんなきかいがふえてきたので、わたしたちかみさまも、あかちゃんをいったいどこにおくっていいのかわからなくなってきました」
チルチルはいいます
「なにかをなすためにうまれるのなら、うまれるばしょがちゃんとあるでしょう」
かみさまはいいます
「なにもなさないためにうまれる、そういうあかちゃんがさいきんはふえています。じぶんのこころのなかでいとをつむぐ、かいこのまゆのようなせんさいなひとたちです」
チルチルはつづけます
「それはかなしいことですね」
かみさまはいいます
「ごらん、あかちゃんたちがみんなであやとりをしているでしょう。あれをちじょうのひとたちはいんたーねっととよびます。あのあやとりのいとがちぎれないかぎり、あのあかちゃんたちも、かいこのじんせいであってもしあわせなのですよ」
ミチルはいいます
「そんなのがしあわせだとはおもえません。わたしはしごともれんあいもどっちもしたいふつうのおんなのこになりたい。かいこにはなりたくありません」
かみさまはさずけました
「だとしたら、あなたたちは、このあやとりのいとをほどくためのしあわせのあおいとりをもういちどさがしにいかないといけませんね」
チルチルはきいてはいけないことをきいてしまいました
「それではかみさまはわたしたちをたすけてくれるのですか」
かみさまはかなしそうにいいました
「いいえ、かみは、いきとしいけるものにかならず、しをさずけるのです。ちじょうがほうりつでしばればしばるほど、てんごくからは、あたまのいいはんざいしゃがうみだされます」
チルチルはきく
「それはだれ」
かみさまはいう
「おまえたちだ。むねにてをあてて、じっときくがいい」
なぜチルチルとミチルは犯罪者なのでしょうか
答えは下に
続きを読む
「ぼく、やくざのこどもなんていやだ。先生にきらわれて、とびおりてしんでしまうんだ。」
「ぼく、おいしゃさんのこどもなんていやだ、まわりがちやほやするからじぶんをみうしなってぼうそうぞくにはいるんだ」
「じゃぁ、おたがいのおとうさんおかあさんをうまれるまえにこうかんしようか」
「こうかんしたいね、でもそれはできない」
「なぜ」
「うんめいは、かみさまがきめるから」
「じゃぁ、うまれるのをちょっとよそう。」
「うまれたくないよう」
チルチルはかみさまにききます
「こうかんしてあげられないのですか」
かみさまはいいました
「ひとりのひとをかえてあげるのはちじょうのせかいです。かみさまはいのちをさずけることしかできません。うえでみまもります。かれらのもつしゅくめいは、ふたりをとてもよいともだちにするでしょう」
ミチルもききます
「ひとはなぜうまれるのですか」
かみさまはこたえました
「それはね、ひとりひとりがおやをしゃかいをみんなをささえあうためですよ」
たったひとりでつぶやくあかちゃんがいました
「ぼくはこれからがっこうのせんせいのおうちにうまれます。せんせいははやくなくなってしまい。ぼくはおやがないきままさから、さつじんはんになり、とうきょうのいけぶくろというところで9にんのにんげんをころすでしょう。うまれたくありません」
チルチルはききます
「うまれなくていいでしょう?」
あかちゃんはいいます
「うまれたくなかったです。うまれたくないからひとをころしててんごくになるべくはやくもどってきます」
かみさまはいいました
「このあかちゃんは、いずれしけいしゅうといって、さいばんにかかるひとです。かみさまがもっともあいして、とうといひとだからこそ、よのなかのぎせいになるんです」
ミチルはいいます
「よのなかはひとごろしなんてのぞんでいません」
かみさまはいいました
「よのなかのびょうきがはっせいしたとき、そのびょうきをこれいじょうひろめないために、わたしたちはひとばしらというものをおかざるをえません。それがこのあかちゃんです」
むこうにもかなしいあかちゃんがいました
「わたしはぎんこういんになります。でもれんあいをしてしまいました。すきになったひとのために、かいしゃのおかねをつかって、だいやもんどをかいました。かいしゃはおこってわたしをおいだします。わたしのなまえはしんぶんにのるでしょう」
チルチルはききます
「ひとをすきになるひつようはないじゃないですか」
あかちゃんはいいます
「わたしもひとをぜったいしんじない。すきにならない。そういうしんねんをもってこのよにうまれたいものです。わたしはれんあいをしたくありません。けっこんはしたくないです」
ミチルはいう
「このひともとうといあかちゃんですね」
かみさまはいいます
「このあかちゃんはまちがっていますよ。れんあいとかいしゃのぷらいどのどっちもほしがるからこうなるのです。どちらかたいせつなところをきちんとえらばないとだめですね。ミチル、おまえはれんあいとかいしゃのどっちをえらびますか」
ミチルはこたえます
「おとこのひととのれんあいはいりません。かいしゃでいっしょうはたらいていきたいです」
チルチルはいいます
「しごとなんていりません。おとこのこにうまれたらおうちでこどもをそだてるおとうさんになりたいです。」
とてもうつくしいあかちゃんがいました
「わたしはあるくにのおおさまのおきさきさまになります。とてもべんきょうしてとてもゆうきをもち、とてもがんばって、しんでれらひめのようながらすのくつをはきました。でもいまそのがらすのくつは、かくされてしまい。わたしはそれがどこにあるかわかりません。きぼうをうしなったわたしはいまとてもふこうです」
チルチルははげまします
「くつがなくなったくらいで、だいじょうぶですよ」
うつくしいあかちゃんはいいました
「いいえ、くつがなければ、まほうのくつがなければわたしはおそとにでられません。いっしょうこのせまいおうきゅうのなかでないてくらさないといけません」
ミチルもいいます
「じゃあ かみさまにあたらしいおくつをさずけてもらえばいいでしょう」
うつくしいあかちゃんはいいました
「わたしもそうのぞんでいます。でもかみさまは、あたらしいくつはじぶんのてでさがすようにとわたしにいいました。わたしはそれがついにみつけられないままいきていくのでしょう」
チルチルはいいます
「おきさきさま、いっしょにさがしましょう」
うつくしいおきさきさまはいいました
「やっとあえたのですね。チルチルとミチル。ありがとう」
あっちのすみっこには、なんやらたくさんのこどものぐるーぷがあります。
ミチルはききました
「かみさま、あれはどんなものたちですか」
かみさまはこたえました
「どうやってどこにうまれたらいいかわからないあかちゃんたちです。よのなかにこんぴゅーたやらいろんなきかいがふえてきたので、わたしたちかみさまも、あかちゃんをいったいどこにおくっていいのかわからなくなってきました」
チルチルはいいます
「なにかをなすためにうまれるのなら、うまれるばしょがちゃんとあるでしょう」
かみさまはいいます
「なにもなさないためにうまれる、そういうあかちゃんがさいきんはふえています。じぶんのこころのなかでいとをつむぐ、かいこのまゆのようなせんさいなひとたちです」
チルチルはつづけます
「それはかなしいことですね」
かみさまはいいます
「ごらん、あかちゃんたちがみんなであやとりをしているでしょう。あれをちじょうのひとたちはいんたーねっととよびます。あのあやとりのいとがちぎれないかぎり、あのあかちゃんたちも、かいこのじんせいであってもしあわせなのですよ」
ミチルはいいます
「そんなのがしあわせだとはおもえません。わたしはしごともれんあいもどっちもしたいふつうのおんなのこになりたい。かいこにはなりたくありません」
かみさまはさずけました
「だとしたら、あなたたちは、このあやとりのいとをほどくためのしあわせのあおいとりをもういちどさがしにいかないといけませんね」
チルチルはきいてはいけないことをきいてしまいました
「それではかみさまはわたしたちをたすけてくれるのですか」
かみさまはかなしそうにいいました
「いいえ、かみは、いきとしいけるものにかならず、しをさずけるのです。ちじょうがほうりつでしばればしばるほど、てんごくからは、あたまのいいはんざいしゃがうみだされます」
チルチルはきく
「それはだれ」
かみさまはいう
「おまえたちだ。むねにてをあてて、じっときくがいい」
なぜチルチルとミチルは犯罪者なのでしょうか
答えは下に
■ 2007.02.13 Tue
雪ノ下霜柱
雪ノ下は、やけどに効能のある薬草です
灯油をあびたあと、あの薬草がほしかったなぁ
1985
御巣鷹山の飛行機事故で坂本九さんと向田邦子さんと
伊勢が浜親方のご家族が亡くなり
4人の女性が生き残った事故を覚えています。
坂本九さんが、あたかも
歌の通りに空に帰ってしまったことが奇跡のよう
日本航空 123 便事故
来年で22年を迎えます。追悼
http://www1.odn.ne.jp/~cck42770/
cannot take eyes off you 雪ノ下霜柱
春夏秋冬でかいてみました
アスファルトから抜けられない、たんぽぽ
たんぽぽの強さが欲しい
幾度となく降る雨の中
いつか自由になってみたい
水溜りのおたまじゃくし
未来が少ないと知ってる
それでも、こんな小さなプールに産まれていく
もうすぐ30度の日がのぼるというのに
町なんかゴミだらけだ
誰も拾おうとしない
落ち葉拾おうとした子供に母親がいう
「おうちに帰って消毒しましょうね」
雪の中、たちあがる
霜柱の強い白い力を
踏みしだく無邪気な子供を
踏みつける大人にはなりたくない
1987 転校
「おにいちゃんを旧帝国大学にいれたい」
わたしは?
「おんなは短大にいきなさい」
テレビではシンデレラエクスプレスが流れてた
わたしはいつかどこかへいきたい
めちゃくちゃに愛されて こわされたい
そして気づかないうちに誰かをこわしている
これって上からの愛、つまり父性愛なんだ。
娘って父親を無意識にいためつけるんだ。
でも、せりかの場合は倒錯があって、父親不在なぶん
母親を無意識にいためつける。
この点が観念的レズと指摘される箇所
母子家庭の願望が深いところにあるらしい
だから男の人はいらない。種馬に過ぎないとか
カウボーイのはずがカウガールとか、いわれたんだよなー。
粋だよね〜
CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%AE%E7%9E%B3%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00005UJOG
1996
「みつめないでください。あなたに無邪気にみつめられると傷つく。武器だもん」
そう言った人がかつて港にいました。
実際、目を見ないでずっとしゃべっていたので
顔が思い出せずにいた、言葉の断片に彼は生息している
わたしおバカだからさ
「ねえ カラオケいこうよ、シダックスいこうよ、
外国語カラオケやってくれる人すくないんだ
フラ語やろうよ〜歌唱力みせてよ。おじさんと銀恋したいな」
とおねだりばかりしてたんだ
でもつれていってもらえなかった。
「いつかすごく年上の人に恋をするでしょう」なんて予言された
「いまの彼9つ上だよ」
「もっと上。20歳くらいちがうほうがいいんじゃない」
「しつれいですがお幾つですか」
「 」
そっかぁ、誘導尋問にかかってるんだ・・
でもって、会話の中に踏み絵みたいな伏線をおいて、
うまいぐあいに籠から逃がしてくれてる
いまになってそんな気がしてきた
そして
その意図が、歯車がどこにあり、これからどう動くか
なにが起きるかなんていう意識は深層下に受け取ってる
手のひらに言語があるんだ
こんなすごい人、またいつかどこかで会うような気がして
抜けなかった。このひともまたやさしい。
トスカナ葉巻なんか見せてもらったっけ。かっこいいんだ。
「さわらないで かまわないで てがくさるから♪
あなたなんかきらいよ かおもみたくない」
一番されたくないこと、言われたくないこと してくるし
目をつぶりたいことを平気で言ってくるの
体きたえて、肉体の限界に挑戦するような人でさ
20歳くらい下の子に、平然としてサドマゾを語るさ
どうやら心理学とかできるらしいの。うらなってもらったら
エディプス・コンプレックスなんて
直接いわれましたね。いきなしフロイトかよー!
ショックでした。
「股間についてるかと思いましたよ。胸もちいさいし
半陰陽です。両刀つかいです。ママとやりたいでしょう?」
強烈すぎ!というか
普通の女子大生にそこまでいう
でも、かなりのマザコンだったのは事実。
「それじゃあ代わりを与えましょう」ってくるの
頭真っ白よ。だってわたしママを泣かせたくないもん
でもって、このおじさん日に当たってないよ。
ボニー あんど クライド〜♪
洋風哲学かぶれっつうのが、なにげにツボはいってんの
というか、体系でまとまって脳に保存されてんだなぁ。
続きを読む
灯油をあびたあと、あの薬草がほしかったなぁ
1985
御巣鷹山の飛行機事故で坂本九さんと向田邦子さんと
伊勢が浜親方のご家族が亡くなり
4人の女性が生き残った事故を覚えています。
坂本九さんが、あたかも
歌の通りに空に帰ってしまったことが奇跡のよう
日本航空 123 便事故
来年で22年を迎えます。追悼
http://www1.odn.ne.jp/~cck42770/
cannot take eyes off you 雪ノ下霜柱
春夏秋冬でかいてみました
アスファルトから抜けられない、たんぽぽ
たんぽぽの強さが欲しい
幾度となく降る雨の中
いつか自由になってみたい
水溜りのおたまじゃくし
未来が少ないと知ってる
それでも、こんな小さなプールに産まれていく
もうすぐ30度の日がのぼるというのに
町なんかゴミだらけだ
誰も拾おうとしない
落ち葉拾おうとした子供に母親がいう
「おうちに帰って消毒しましょうね」
雪の中、たちあがる
霜柱の強い白い力を
踏みしだく無邪気な子供を
踏みつける大人にはなりたくない
1987 転校
「おにいちゃんを旧帝国大学にいれたい」
わたしは?
「おんなは短大にいきなさい」
テレビではシンデレラエクスプレスが流れてた
わたしはいつかどこかへいきたい
めちゃくちゃに愛されて こわされたい
そして気づかないうちに誰かをこわしている
これって上からの愛、つまり父性愛なんだ。
娘って父親を無意識にいためつけるんだ。
でも、せりかの場合は倒錯があって、父親不在なぶん
母親を無意識にいためつける。
この点が観念的レズと指摘される箇所
母子家庭の願望が深いところにあるらしい
だから男の人はいらない。種馬に過ぎないとか
カウボーイのはずがカウガールとか、いわれたんだよなー。
粋だよね〜
CAN'T TAKE MY EYES OFF YOU
http://www.amazon.co.jp/%E5%90%9B%E3%81%AE%E7%9E%B3%E3%81%AB%E6%81%8B%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%8B-%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%B0/dp/B00005UJOG
1996
「みつめないでください。あなたに無邪気にみつめられると傷つく。武器だもん」
そう言った人がかつて港にいました。
実際、目を見ないでずっとしゃべっていたので
顔が思い出せずにいた、言葉の断片に彼は生息している
わたしおバカだからさ
「ねえ カラオケいこうよ、シダックスいこうよ、
外国語カラオケやってくれる人すくないんだ
フラ語やろうよ〜歌唱力みせてよ。おじさんと銀恋したいな」
とおねだりばかりしてたんだ
でもつれていってもらえなかった。
「いつかすごく年上の人に恋をするでしょう」なんて予言された
「いまの彼9つ上だよ」
「もっと上。20歳くらいちがうほうがいいんじゃない」
「しつれいですがお幾つですか」
「 」
そっかぁ、誘導尋問にかかってるんだ・・
でもって、会話の中に踏み絵みたいな伏線をおいて、
うまいぐあいに籠から逃がしてくれてる
いまになってそんな気がしてきた
そして
その意図が、歯車がどこにあり、これからどう動くか
なにが起きるかなんていう意識は深層下に受け取ってる
手のひらに言語があるんだ
こんなすごい人、またいつかどこかで会うような気がして
抜けなかった。このひともまたやさしい。
トスカナ葉巻なんか見せてもらったっけ。かっこいいんだ。
「さわらないで かまわないで てがくさるから♪
あなたなんかきらいよ かおもみたくない」
一番されたくないこと、言われたくないこと してくるし
目をつぶりたいことを平気で言ってくるの
体きたえて、肉体の限界に挑戦するような人でさ
20歳くらい下の子に、平然としてサドマゾを語るさ
どうやら心理学とかできるらしいの。うらなってもらったら
エディプス・コンプレックスなんて
直接いわれましたね。いきなしフロイトかよー!
ショックでした。
「股間についてるかと思いましたよ。胸もちいさいし
半陰陽です。両刀つかいです。ママとやりたいでしょう?」
強烈すぎ!というか
普通の女子大生にそこまでいう
でも、かなりのマザコンだったのは事実。
「それじゃあ代わりを与えましょう」ってくるの
頭真っ白よ。だってわたしママを泣かせたくないもん
でもって、このおじさん日に当たってないよ。
ボニー あんど クライド〜♪
洋風哲学かぶれっつうのが、なにげにツボはいってんの
というか、体系でまとまって脳に保存されてんだなぁ。
■ 2007.02.13 Tue
工藤會
オカルトみたいな話・マウスがたまに勝手に動くような日がある。
そんでやくざものの調べ物をしていてWikiみてたら
すごくいいのがあった。工藤会。
うーんとね、ひとことに公安取締りとか指定暴力団といっても
阪神大震災を援助したという山口組のはなしとか
けっこう逸話が多いよね。
(せりかは反語で詩をかくので、世間一般通念とは逆に物事を書いていることを最初にお断りします。やはり彼らはある意味で畏怖される存在であること、危害を与えられた人がいるであろうことは事実なのでしょう)
↓ほーい シノギでひいたらこんなんでました
http://www.atc.ne.jp/seikindo/manual/manusinogi.htm
まぁ、こどもというのは、やくざ社会とは無縁。
そういう意味をこめて日本こく憲法14条としておとしてみます。
=========================
ぼくのパパ
ぼくのパパやくざいうて
先生名指ししおった。
やくざないで いっしょにふろはいるやろ
ちんちんふつうについとるし
ゆびも5本ついとるで
がっきゅういいんがな
親は投資家だっていうんや
あれ、うちでコンピュータたたいてる
ぷーや
そういう人もおるんやろな
おやがせんせい
おやがぎんこういん
おやがうらないし
おやがのうみん
子供っておやのはなしを自慢するのがすきやきに
どなんしておやはふつうの父と母やって
がっこうはさきにおしえんのやろ
踏み絵をさずけんでおいてや
ひとはみなびょうどう
ふつうにせんせいに抱きしめられたい
そういうおもい抱いてみんな社会にすだっていくんや
=========================
やくざパパって言うものは、いがいに子供はかたぎにしたいと思ってるんじゃないのかなぁ。むかしちょっと偉い人のお話らしく、「やくざは世襲はぜったいだめや」なんて聞かされたもんです。えーとあの人は名前なんだっけという具合にぼかす
そんでやくざものの調べ物をしていてWikiみてたら
すごくいいのがあった。工藤会。
うーんとね、ひとことに公安取締りとか指定暴力団といっても
阪神大震災を援助したという山口組のはなしとか
けっこう逸話が多いよね。
(せりかは反語で詩をかくので、世間一般通念とは逆に物事を書いていることを最初にお断りします。やはり彼らはある意味で畏怖される存在であること、危害を与えられた人がいるであろうことは事実なのでしょう)
↓ほーい シノギでひいたらこんなんでました
http://www.atc.ne.jp/seikindo/manual/manusinogi.htm
まぁ、こどもというのは、やくざ社会とは無縁。
そういう意味をこめて日本こく憲法14条としておとしてみます。
=========================
ぼくのパパ
ぼくのパパやくざいうて
先生名指ししおった。
やくざないで いっしょにふろはいるやろ
ちんちんふつうについとるし
ゆびも5本ついとるで
がっきゅういいんがな
親は投資家だっていうんや
あれ、うちでコンピュータたたいてる
ぷーや
そういう人もおるんやろな
おやがせんせい
おやがぎんこういん
おやがうらないし
おやがのうみん
子供っておやのはなしを自慢するのがすきやきに
どなんしておやはふつうの父と母やって
がっこうはさきにおしえんのやろ
踏み絵をさずけんでおいてや
ひとはみなびょうどう
ふつうにせんせいに抱きしめられたい
そういうおもい抱いてみんな社会にすだっていくんや
=========================
やくざパパって言うものは、いがいに子供はかたぎにしたいと思ってるんじゃないのかなぁ。むかしちょっと偉い人のお話らしく、「やくざは世襲はぜったいだめや」なんて聞かされたもんです。えーとあの人は名前なんだっけという具合にぼかす
■ 2007.02.13 Tue
キチキチキチ
別にうちには関係あらへんで
どうでもええんやけど
あの電車でちっこいの
ちきちきちきって
メールっちゅうの
よう頭いたくならんものやな思うて
ちょっと気になったりする。
別に大声でしゃべってもかまへんって
となりにいい女おったら、メールうつ手とめて
さっさとナンパせえ
かわいそうな子供おったら、ちょっと手助けせえ
老人にせきゆずるチャンスがないかうかがえ
そう誰もいわんのかなぁ
ちきちきちき
あんな小さいのにつかまって、こだわっとると
もっとおおきな幸せ とおくにいてまうで
どうでもええんやけど
あの電車でちっこいの
ちきちきちきって
メールっちゅうの
よう頭いたくならんものやな思うて
ちょっと気になったりする。
別に大声でしゃべってもかまへんって
となりにいい女おったら、メールうつ手とめて
さっさとナンパせえ
かわいそうな子供おったら、ちょっと手助けせえ
老人にせきゆずるチャンスがないかうかがえ
そう誰もいわんのかなぁ
ちきちきちき
あんな小さいのにつかまって、こだわっとると
もっとおおきな幸せ とおくにいてまうで
■ 2007.02.06 Tue
戦場にまく花束は
戦場にまく花束は------Kagawa Yoko
戦場にまく花束はやぶれかぶれの白
白くくだけて血とまじり赤く散り
どこまでもくだけて燃え尽きてしまえばいいのに
午後のマクドナルド
戦場から逃げ帰った血まみれの汗まみれの
アフリカ兵を見る
どれだけ眠らないでかけてきたのだろう
コーヒーだけがかれの安らぎ
眠れない、シャワーだけの毎日を抜けて
炭火で暖をとるチャイナタウン
全身にピアスをあけた若者が眠るよ。
ぜいたくの成れの果てはこんなところに落ちていて
監視するマフィアの手下ぶんが通りぬける
そのわきを麻薬入りのスーツケースを背負った
いかにも一般家族めいた連中がBMVのタクシーでかけぬける
運び込まれる先は古いアパート、すでに門番が待ち構えていて
スーツケースだけをおろして運び去る
真実なんて、ひとりひとりがアフリカを豊かにすることにない、
あの国の根本を誰かが、ほんとうに認めなければ
この世には戦争はなくならないのだ
WIKIより・・夜桜ぎんじってかっこいいね、平成の世の中では
ドラマ化されないのかなぁ。。↓
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戦場にまく花束はやぶれかぶれの白
白くくだけて血とまじり赤く散り
どこまでもくだけて燃え尽きてしまえばいいのに
午後のマクドナルド
戦場から逃げ帰った血まみれの汗まみれの
アフリカ兵を見る
どれだけ眠らないでかけてきたのだろう
コーヒーだけがかれの安らぎ
眠れない、シャワーだけの毎日を抜けて
炭火で暖をとるチャイナタウン
全身にピアスをあけた若者が眠るよ。
ぜいたくの成れの果てはこんなところに落ちていて
監視するマフィアの手下ぶんが通りぬける
そのわきを麻薬入りのスーツケースを背負った
いかにも一般家族めいた連中がBMVのタクシーでかけぬける
運び込まれる先は古いアパート、すでに門番が待ち構えていて
スーツケースだけをおろして運び去る
真実なんて、ひとりひとりがアフリカを豊かにすることにない、
あの国の根本を誰かが、ほんとうに認めなければ
この世には戦争はなくならないのだ
WIKIより・・夜桜ぎんじってかっこいいね、平成の世の中では
ドラマ化されないのかなぁ。。↓